【六行易学ゼロオロジー】運勢を味方につける!運命期の見方

【六行易学ゼロオロジー】運勢を味方につける!運命期の見方

こんにちは。一般社団法人国際ゼロオロジー協会 認定師範の弥空伶華です。

皆さんはご自分の人生、今、うまくっているなあと感じていますか?何をやってもうまくいかない…と落ち込むことはありませんか?

人生、いいときもあれば悪い時もある、と言いますが、今の自分はどんな時なのでしょう?

自然界に四季があるように、私たち人間にも春夏秋冬があり、季節の巡りがあります。これを「運命サイクル」といいます。

自分の運命サイクルを知り、今自分がどんな時期に居るのかを知ることで、その時期にふさわしい行動をとる事ができ、ひいては運命を味方につける事が可能です。

ゼロオロジーでは、運命期を12に分け、その12の運命期の巡りを4つの四季に例えています。

  • 春期・・・開拓→生長→決定
  • 夏期・・・トラブル→人気→浮遊
  • 秋期・・・再開→経済→充実
  • 冬期・・・背信→0→精算

それぞれの運命期がどんな流れになっているのか、見ていきましょう。

春期  開拓期・生長期・決定期

雪どけの水の流れは、暗く厳しかった冬の終わりと、暖かな春の訪れを告げます。春は草木も芽吹き、動物たちも元気に目覚めて活動を始める季節。太陽の光をたっぷり浴び、春の雨は大地を瑞々しく蘇らせて、生物を成長させていきます。

いよいよ進展のために積極的に活動するシーズンの到来です。日陰でぼんやりしていては、出た芽も枯れてしまいます。幹や枝葉を伸ばすように、機会を求めて積極的に行動し、大胆に実行しましょう。

開花の夏を前に、枝葉は剪定が必要です。立派な花を咲かせるために、潔く良いものを選び残して夏を迎えましょう。

夏期  トラブル期・人気期・浮遊期

太陽がさんさんと照り輝く夏。すくすくと育ってきた草木は開花のシーズンを迎えます。春の生気を吸収して元気に活動し、目標に向かって来た人には、運勢のクライマックスが訪れます。描き求めた夢や願いが成就します。

でも、花の蕾は瑞々しいだけに害虫に弱く、人も頑張った分、心身を消耗しています。夏の初めは走り続けた体を休ませ、必要な点検を行ってトラブルを防ぐことが大切。無事に咲いた花は春の芽の実体です。

夏期は、花に蝶や蜂が群がるように、注目を浴び、喜びに満たされるとき。願いに向かって努力してきた人には、達成感を味わえる最高の季節となるでしょう。

秋期  再開期・経済期・充実期

旺盛な夏は花が枯れて終わり、花芽には小さな実が宿ります。実りの秋の訪れです。春の芽は夏に花を咲かせ、秋を迎えて結実し、ようやく実りとなって還元されます。積み重ねた努力が実績となる経済繁栄期は、形となった成果の実を収穫する大切な時期。

またこれまでにダメージを受けた人には、再チャレンジが可能です。あきらめず、過去の経験や実績を土台にして、再起を図りましょう。順調に成果を実感できる人には拡大拡張の機運です。

根幹を太く強くするために、培った力を発揮しましょう。間もなく訪れる冬のため、収穫した実りは極力蓄積し、余力を残すことを忘れずに。

冬期  背信期・0期・精算期

木枯らしが吹き、落葉・落実すれば冬の季節が始まります。収穫を終えた大地は繁栄の後の寂しさが漂い、冬の訪れを実感して不安がよぎりそう。突然予期せぬ出来事が襲うこともあります。

人生の冬は、大事なものを守り次の復活を待つ時期。秋の実に宿った種子は、次世代の子として大地に吸収され、静かに春の訪れを待ちます。さまざまな困難は本心を目覚めさせ、それまで思ってもみなかった大事な発見もあります。冬の気づきは春の芽となる種の活力に。

余力がなければ耐えがたく厳しい冬ですが、軽率な行動を慎み、欲望や我を抑えて静かに春を待ちましょう。

最後に

このように、人の運命にも四季があり、今自分がどの季節を生きているのかを知ることはとても大切です。この運命サイクルは一年ごとでもあり、ひと月ごとでもあり、一日ごとでもあり、また、一日24時間の中もサイクルがあります。

この流れに囚われる必要はありませんが、転職や結婚、引っ越しなど、人生の節目にあたっては、特に慎重になる必要があると言えます。

今のあなたがどんな時期にあるのかは

六行易学ゼロオロジーによる2018年の運勢は?

をご参照ください。

参考資料~ゼロオロジー開運ブック

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