季節の変わり目に気になる体調の変化とその理由

季節の変わり目に気になる体調の変化とその理由

こんにちは。リンパサロンサマトワの西です。

ワタクシゴトで恐縮ですが、先日から腰痛に悩んでおります。姿勢をまっすぐにしていると痛みは感じないのですが、中腰になった時や、座った姿勢から立ち上がる時、朝目が覚めてベッドから起きだす時、などに「アイタタタ」を連発してしまいます。

洗濯物を干している時に、ぴきっと痛みが走って、それからなんですよね。ぎっくり腰の前触れかなあ?

そう思っていたら、ヨガの先生から「この時期は身体が緩んできて、首の痛みやぎっくり腰などになる方が多いです」と聞きました。そういえば、去年もこの時期腰を痛めて長引いていたっけな。

私のような腰痛の他にも、肩こりや倦怠感など、不調に悩むお声を最近よく耳にします。

そこでこの時期に感じる体調の変化の理由と、その対処法をお伝えします。

季節の変わり目に感じる体調の変化とその理由

季節の変わり目、とくに春先のこの時期に感じる変化としては、次の3つが多いそうです。

  1. なんとなくだるい、倦怠感
  2. 腰痛やぎっくり腰
  3. 花粉症や皮膚アレルギー

これらの不調の背景には、寒暖差が影響していると思われます。三寒四温という言葉もあるように温かい日、寒い日の気温差が激しかったり、朝夕と日中との気温差もありますね。身体はその変化についていかず、代謝や体温調節をつかさどる「自律神経」のバランスが乱れることで、不調を感じやすくなるようです。

心臓や胃、腸などを私たちの意志とは関係なく働かせてくれているこの自律神経、自分の意志でコントロールできません。ですので環境に影響されやすい。ではどのようにしてバランスをとったらよいのでしょうか?

不調にならないためのポイントは?

1.生活のリズムを整える

朝起きたらまずカーテンを開けましょう。朝の新鮮な空気を胸いっぱいに入れて、深呼吸。朝日を浴びて食事を取り、仕事や家事をし、夜は早めに寝る、と毎日の生活リズムを整えましょう。早朝ウォーキングもオススメですね。

 

2.深い呼吸を意識してみる

呼吸は普段意識することなく繰り返されていますが、その呼吸を意識することで、自律神経のバランスを整えることにつながります。特に丹田を意識した深い呼吸は、毛細血管にも酸素を行きわたらせ、体温も上がるそうなのでオススメです。鼻呼吸でゆっくりと繰り返してみてください。私はヨガでその時間を作っていますよ。

3.リラックスタイムを作る

ご自身が幸せを感じる瞬間は、どんな時ですか?お風呂に入っている時、美味しいものを食べている時、自然に触れている時、友達をお喋りをしている時、子どもの寝顔を見ている時…。自分自身がホッとするような、「幸せ~」と感じられるような、心地いい時間をなるべくたくさんつくりましょう。私の場合は、ネガティブなこともポジティブに考えるよう、日々実践中。

4.睡眠をたっぷりとる

そして何といっても、質のよい睡眠はカラダの回復には一番の薬です。ベッド周りを整えたり、アロマを香らせてみたり、間接照明を使うなど、寝室の雰囲気作りをしましょう。私は夜は夜用のアロマシールを貼って寝ています。ラベンダーとオレンジの香りが心地よく、寝つきが良くなった気がしています。

まとめ

気温差を変えることはできませんが、日々のちょっとした工夫で、心身の安定は図れるのではないかと思います。身体の変化は心のサイン。「カラダを休めなさい」とか、「大事にしなさい」とかいうメッセージかもしれませんね。

そんなときはそれをまるっと受け入れて、のんびりするのも大事かと思います。

生活習慣の見直しや、自分自身の心地よさを追求しながら、この時期を乗り切っていきましょう。

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