久山町のおしゃれカフェ「いちしろ」はカラダに優しいこだわりランチ

久山町のおしゃれカフェ「いちしろ」はカラダに優しいこだわりランチ

こんにちは。粕屋町リンパサロンサマトワの西です。

3月に入り、気温も上がってきて春の予感を感じるこの頃。

のんびりランチがしたいなあと思い、久山町のカフェへ行ってきました。

噂に違わぬオシャレでこだわりのお店へ初潜入、詳しくレポートします!

いちしろは伊野天照皇大神宮の近く

いちしろは、久山町猪野の伊野天照皇大神宮の近く、住宅街の一角にある、こじんまりとしたカフェです。

隣の席の女性が「前はここは畑だった」と話してました。言われてみればそんな感じ。

駐車場は建物の奥に3台分あります。いっぱいの場合は、別の場所を案内されますよ。

12時過ぎ着で、すでに満席。しばし待機。

いちしろの店内はこだわりでいっぱい

店内の様子です。満席だったので、店内をあまり撮影できなかったけれど、

木の温もりが感じられるテーブル席は4人席が3つと2人席が2つあります。

それから2人用のカウンター席が2つ。

テーブルの上のメニューの表紙にはこんなメッセージ。

太陽の下、その時期に育った野菜をいただく。

近くの畑で今、育った野菜に合わせて

メニューは変わります。

一年間、季節に合わせて変わってゆく

今日のごはんを楽しんでいただけたら幸いです。

オーナーさんのこだわりを感じますね。

テーブルの上の小花や豆しぼりの手作りお手拭きなども、いちいちオシャレ。

女ゴコロをくすぐりますね。

こだわりは他にも。

のんびりくつろげそうです。

いちしろのランチメニュー

ランチは2種類。ごはんランチとパンランチがあります。

今回はパンをチョイスしました。

伊野天照皇大神宮近くの「このこのぱん」のパンを使っているそうです。

パンや中味は季節によって変わるのだとか。

  • かぶのポタージュ
  • 自家製玉ねぎドレッシングのかかったサラダ
  • うずらの燻製たまご
  • 食パンの自家製ベーコンレタスサンド
  • ミニバケットアボカドサンド

スープは優しいお味だし、サラダもシャキシャキ、燻製たまごも絶品。

そして自家製ベーコン。

ちょっと塩辛いけど、厚みがあって、噛み応えのあるパンとマッチして、ボリュームあり。

珈琲も合わせていただいて、幸せなランチのひとときでした。

いちしろアクセス

〒811-2503 福岡県糟屋郡久山町大字猪野981-2

伊野天照皇大神宮に向かって車を走らせ、大きな鳥居をくぐると右側に「久山ホルモン」の看板が見えます。

そこを右折し、しばらく行くと右側にあります。

営業日は水・木・金・土曜日。

時間は11時から18時くらいまで。

電話番号 092-692-9166

いちしろおまけ

お店の入り口で、小さな雑貨とか食品、新鮮野菜なども販売されてます。

野菜はすぐに売り切れるようなので、着いたら先に購入した方がよさそうです。

雑貨類は、これまたこだわりを感じましたねえ。

最後にお店の方に、「いちしろの名前の由来は?」と伺うと、

私の名前がももよなので、百、一に白で、いちしろ…」

とのこと。

ステキですね。

次回はごはんランチを食べよう、と決意して、お決まりの伊野天照皇大神宮と久山植木へ寄り道しながら帰りました。

皆さんも是非久山町へ行く機会がありましたら、行ってみてくださいね!

 

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